ESの書き方|設問別の基本と「通る/落ちるES」の違い
エントリーシート(ES)は、多くの就活生が同じ設問(志望動機・ガクチカ・自己PR)でつまずきます。 この記事では、企業が見ている観点と通るESと落ちるESの違いを先に押さえ、 全設問に共通する書き方の型を解説します。設問ごとの詳しい型は各記事にリンクします。
まず結論ESで見られているのは①分かりやすく伝える力と②求める人物像とのマッチ。 だから「結論から・具体と数字で・企業と結びつけて」書くのが基本です。
企業がESで見ている2つのこと
- 情報伝達力:限られた文字数で、要点を分かりやすく伝えられるか
- マッチ度:あなたの人柄・強みが、その会社の求める人物像と合っているか
全設問に共通する3ステップ
図:どの設問も、この3ステップ
1
企業の求める人物像を掴む採用ページ・説明会から
2
それに合うエピソードを選ぶ特別な経験でなくてよい
3
型に沿って、結論から書く下の設問別の型へ
設問別の型(詳しい記事へ)
- ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)… 課題→仮説→行動→結果→学び
- 自己PR… 強み→根拠の経験→課題と行動→結果→活かし方
- 志望動機… 結論→自分の軸→会社の特徴→入社後
通るES と 落ちるES の違い
◎ 通るES
- 結論ファースト(答えを最初に)
- 数字・具体で裏づけ(「売上◯%」等)
- 考えた過程(どう考え動いたか)がある
- 再現性がある(仕事でも活きる力)
- 企業の求める人物像と結びつく
△ 落ちるES
- 抽象的で具体性がない
- どの企業にも当てはまる
- 待遇・安定など自分の利益が中心
- 過程が不明確で、感想レベル
提出前の実務チェック
- 指定文字数の9割以上を埋める(空白は意欲が低く見える)
- 結論ファーストになっているか
- 文体を統一(です・ます/だ・である のどちらかに)
- 話し言葉・略語を避ける(「僕・俺」→「私」、「バイト」→「アルバイト」)
- 誤字脱字を声に出して最終チェック
ESは、AIで作って・添削できます(無料)
質問に答えるだけでガクチカ・自己PR・志望理由を作成。書いたESは点数を出さずに添削(原文の事実だけで、盛らずに改善)。 指定文字数にも自動で合わせます。作ったESはES棚に貯めて使い回せます。
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