自己分析(ガクチカ3本)
3テーマ × 3文字数 = 9本の在庫を作る
ゴール
「学生時代にがんばったこと」を3本、それぞれ300字・400字・500字で用意します。3本は役割分担です——①チームワーク ②思考力・課題解決 ③泥臭く努力できること。学内(ゼミ・授業)、学外(バイト・インターン)、運動系(部活・サークル)に散らばっているとさらに強い。
書き方の型(この順に6文)
- ① 〜に取り組んだ。(結論)
- ② 〜が課題であった。
- ③ 〜と考えた・仮説を立てた。
- ④ そこから〜をした・〜でアプローチした。
- ⑤ その結果〜の成果を出した。
- ⑥ 〜が身についた・学んだ。(テーマの力に着地)
書きながら自分に聞く4つの質問
- そのとき実際に何をした? 一番覚えている場面は?(具体性)
- 人数・回数・期間・%で言えるものはある? 無ければ無いでOK(数字)
- チームの中で「私が」やったこと・発案したことはどれ?(役割)
- 次も必ず同じようにやる、と言える自分のやり方はどれ?(再現性)
大事な決まり
盛らない。ESは面接の台本です。話せないことを書くと、面接で必ず崩れます。